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破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたを一番大切に・・・」 [アセンション]

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:あなたを一番大切に・・・」



(ここから)


今日の破・常識!



自分のことを二の次にして、

人に何かをしてあげようと思う考え方は、全く反対・・・らしい(笑)


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では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。







「こんにちは こうしてお話出来ることに感謝します。

持っていないものは、人に差し上げることは出来ません。

それはわかりますね?

だから、もしあなたが誰かの幸せを願うのであれば、

まずあなたの中を幸せ?愛?喜び?のエネルギーで満たしてください。

あなたの中にそのエネルギーがなければ、

人にそれを差し出すことが出来ません。

あなたの中が軽いエネルギーで満たされれば、

あなたがその人に具体的に何もしなくても

その人は幸せな気持ちになることができます。

あなたの軽いエネルギーがその人に共振され、

その人も軽くなれるからです。

自分にことを二の次にして、

人に何かをしてあげようと思う考え方は、全く反対です。

自分のことを二の次に考えるということは我慢するということです。

我慢するとあなたの中のエネルギーが枯渇するのです。

エネルギーが枯渇した状態で

誰かに何かを差し上げようとしても無理です。

ガス欠の車から、ほかの車に

ガソリンをあげようとしても無理なのと同じです。


家族を幸せにしたいと思うなら、まずあなたが幸せでいてください。

あなたがご機嫌さんでいてください。

あなたを一番に優先させていてください。

お母さんがご機嫌さんなら子供もご機嫌さんになるのです。

どんなに手をかけた料理でも、

不機嫌なお母さんが作ったら美味しくないのです。

ちょっと手を抜いた料理でも、

ご機嫌でニコニコしているお母さんの料理は美味しく感じるのです。

別にお母さんじゃなくてお父さんでも

お兄さんでもお姉さんでもいいですよ。

料理は誰がつくってもいいんです・・。

お父さんがご機嫌さんで帰ってきたら、

家族はみんな楽しくなります。

軽いエネルギーで満たされている人は、何も考えなくても、

何もしなくてもまわりの人をご機嫌さんにすることが出来るのです。

ですから、いつもいつも言いますが・・

あなたを一番大切にしてください。

あなたを一番に優先させてください。

それをしても大丈夫です、自己中にはなりません、

悪いことをはじめたりしません。

あなたの中が軽いエネルギーで満たされれば、

愛に満ち溢れたことしかしなくなります。

まわりに愛を振りまくことしかできなくなります。

ご機嫌なときに、人に意地悪しようとか思いませんね。

いつも同じことしか言いませんが(笑)・・・

楽しいことをしてください、好きなことをしてください。

みんながそうしていれば、何もしなくても今の社会はグルンとなります。

気が付けば、とても平和な世界になっています。

あなたの中のエネルギーが、あなたの世界を

創造しているのだということを忘れないでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!


(ここまで)



自分のことを中心に考えるのは何も悪いことでもエゴイストな考えでもありません。

ただ、注意しなければいけないのは、だからと言って

「他人を押しのけてまで」「他人を踏み台に」「人を不幸に陥れてまで」ということでは

ないということですね。

それこそエゴの極致です。

他人の幸せの前に自分が幸せな気分になれることを優先してください。

ということですね。

他人を不幸や踏み台にすると言う行為自体が自分自身の心を平安で満たし幸せ気分に

してくれるものではないことはお分かりのはずです。

よく、仕事でも自分のステップアップのために他人の業績を自分のものとしてのし上がる

ということがありますが、あれは自分の虚栄心から出てくるものなので自分の立場がよく

なり、給与が上がって満足した気分になれるかもしれませんが、心のどこかの片隅に

他人を犠牲にしたという思いが残っているはずです。

その考え自体が幸せ気分ではないはずでしょう。


自分自身の心が平和で愛に満たされていれば、他人にもその思いを分けてあげることが

出来るはずです。

例えば、今の世の価値で言えば、自分が金銭的に裕福であれば他人に施しをすることが

可能ですが、それがないと十分できないだろうと思います。しかし、なくても他人に分け

与えることが出来ますが、それでは自分が苦しくなってしまい続かないし、自分自身の

心が「助けてあげた」という満足感が得られたとしても、自分自身が窮乏生活に陥ります

ので心の余裕が次第になくなっていき、最後は力尽きてしまいます。

お金だけのことではありませんが、すべてに共通するものと思います。




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