オレンジャーからのメッセージ「天の声」



(ここから)

おれはオレンジャー!

天の声や神の声を
あなたは聞いたことが
あるだろうか

もしあなたが聞いたことが
あるのであれば
その時を思い出してほしい

天や神の声を聞くとき
人は自分自身のことを
忘れて忘我の状態になる

人事を尽くして
天命を待つときも同じ

あなたが自我として
できることをすべて
行ったあとに
天命は降ってくる

もしくは人事では
もうどうしようもない
自然の脅威にさらされたとき
人は忘我の状態となり
天や神の声を聞くことになる

さらに天や神は
あなた個人のために
動くのではなく
あなたを使って
何かを動かそうとする

その時
あなた個人の人生にとっては
とても辛いことだったり
苦しいことが起こるかもしれない

人は自分に都合よく
我を含めて
天や神の声を
解釈しようとする

でも本当に
天の声を聞きたければ
自分の我を捨てて
全てあるがままに
観たり聴いたりすればいい

悟りの境地が
そこに生まれてくる

今日はこんなところだ
じや!


(ここまで)


悟りは必要ないというのがアシュタールの述べるところです。

天の声は自らの声であり、悟りは自らを知ることですね。